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COLUMN(読み物)&ニュース 読み物 携帯性に優れたレインコート・アイテムおすすめ5選│コンパクトに収納で通勤・自転車運転も快適に

携帯性に優れたレインコート・アイテムおすすめ5選│コンパクトに収納で通勤・自転車運転も快適に

ゲリラ豪雨や急な雨の対策には、携帯性に優れたレインコート・レインアイテムを準備しておくことがおすすめです。コンパクトに携帯できるアイテムを持ち運んでいれば、安心して通学や通勤、自転車運転を行えます。

実際、近年はゲリラ豪雨の回数が増加傾向にあり、2026年7月から9月にかけて全国で11万回発生するという予想もあります。大切なスーツや制服、革製品、スマートフォンなどを守るためにも、急な雨対策が重要となるでしょう。

本記事では、携帯用のレインコートの選び方や、レインウェアを中心に取り扱う当店「アメトハレ」のおすすめアイテムなどを解説します。目的や生活にピッタリのアイテムが見つかるため、ぜひご覧ください。

携帯用レインコートの選び方

携帯用のレインコートを選ぶ際は、以下の4つのポイントに着目しましょう。

  1. 重量
  2. 収納サイズ
  3. 収納袋の有無
  4. 乾きやすさ

ここでは、それぞれのポイントについて詳しく解説します。

1.重量│400g前後の軽量アイテムが理想

軽量なアイテムであれば、バッグの中に携帯しても無理なく持ち運びしやすいです。100g程度の違いであっても、長時間持ち運ぶと体への負担の違いを感じる可能性があります。

レインコートを例に挙げると、Lサイズで400〜450g程度であれば比較的軽量なアイテムといえるでしょう。

なお、当店「アメトハレ」では、持ち運びしやすい軽量なレインコートを多数取りそろえているため、興味のある方はチェックしてみてください。

2.収納サイズ│バッグに小さく折りたたみが可能か

バッグに小さく折りたたんで収納できるサイズ感かどうかも確認しましょう。小さく折りたためるレインコートであれば、バッグに入れっぱなしにしてもかさばりにくく、快適に携帯できます

3.収納袋の有無│素材やサイズを確認

なかには、収納袋がレインコートに付属している商品もあります。収納袋を活用すれば、バッグの中でレインコートと財布や書類、電化製品などを分離でき、中身の濡れも軽減できます。

収納袋つきの携帯用アイテムを求めている場合は、以下の点にまで着目することがおすすめです。

  • 水が染み込みにくい素材かどうか
  • レインコートを簡単に収納できるサイズ感であるか

4.乾きやすさ│素材や撥水加工を確認

乾きやすいレインコートであれば、着用後バッグに入れる前に付着している水気を最小限に抑えられ、バッグや中身の荷物を守りやすくなります。また、1回の外出で複数回着脱する際でも、着用時に濡れているという不快感を抑えやすくなります。

さらに、雨が続く季節でも帰宅後のメンテナンスが楽になり、連日の雨の日の外出をより快適にすることが可能です。レインコートの乾きやすさを重視する場合は、以下の2点に着目しましょう。

  • 乾きやすい素材(主にポリエステル)であるか
  • 撥水加工が施されているか

【当店厳選】携帯性が高いレインコート・レインアイテムおすすめ5選

レインウェアを中心に取り扱う当店「アメトハレ」が厳選する携帯性が高いレインコート・レインアイテムは、以下の5つです。

  1. AH-304 ライトレインコート
  2. AH-200 レインパンツ ライトストレッチ
  3. AH-901 レインウェア吸水収納ケース
  4. AH-903 傘吸水収納ケース
  5. AH-600 ロールアップレインブーツ

ここでは、各アイテムの特徴を詳しく解説します。

1.AH-304 ライトレインコート

「AH-304 ライトレインコート」は、従来よりも40%の軽量化を実現し、コンパクトに携帯しやすいレインコートです。素材は乾きやすいポリエステル100%を採用しており、バッグの隅に収まるサイズ感の収納袋も付属しています。

また、防水性の高さを示す「耐水圧」は10,000mmと高水準であり、ファスナー・ボタンの二重構造や袖ボタンにより雨による濡れを最小限に抑えられます。さらに、首後ろにはループが搭載しており、脱いだら玄関先のフックにサッと掛けるだけで簡易的に水切りが完了する点も魅力です。

カラーはグレー・オリーブ・ブラックと使いやすい3色を展開しています。

2.AH-200 レインパンツ ライトストレッチ

「AH-200 レインパンツ ライトストレッチ」は、レインコートとあわせて着用しやすいストレッチ生地のレインパンツです。ロング丈のレインコートだけではカバーが難しい足元まで、しっかりと濡れを防止できます。

特に本アイテムは自転車運転にも最適化されており、ペダルを漕いでもストレッチが効いて抜群の履き心地を得られます。また、裾後ろ部分にはリフレクターを配置しており、雨で薄暗いときや夜間の安全性も高めることが可能です。

シルエットはキレイめであり、雨が降っていない際の普段使いでも自然に着こなせます。もちろん、防水性・耐水性もバッチリです。

3.AH-901 レインウェア吸水収納ケース

「AH-901 レインウェア吸水収納ケース」は、濡れたレインコートを簡単に収納できる吸水ケースです。裏面がマイクロファイバー素材となっており、レインコートが濡れたままでも雨水をしっかりと吸い取ってくれます。

また、ダブルファスナーかつL字型の大きな開口部となっており、かさばりやすいレインウェアでも簡単に収納できます。水滴を気にせずにレインウェアをバッグに収納したい方におすすめです。

4.AH-903 傘吸水収納ケース

「AH-903 傘吸水収納ケース」は、濡れた傘をそのまましまえる吸水マイクロファイバー傘ケースです。傘に付着した雨水が落ちきっていなくても、内側のマイクロファイバー素材が水分をしっかりと吸収してくれます。

バッグの中身が濡れにくくなるのはもちろん、ボタンつきベルトによりバッグのハンドル部分に取り付けられるので、荷物が圧迫されることを防げます。使わないときはコンパクトにまるめて携帯でき、ファスナー仕様で簡単に収納することが可能です。

折りたたみ傘を使用したあとにバッグの中身を濡らしたくない方や、手で持ち運ぶのを避けたい方などに特におすすめです。

5.AH-600 ロールアップレインブーツ

「AH-600 ロールアップレインブーツ」は、シンプルなデザインで使いやすく、コンパクトに折りたためるレインブーツです。折りたたんだレインブーツは付属の収納袋に入れられるため、携帯にも適しています。

足の動きを妨げない柔らかい生地を採用しており、ぬかるみでも脱げにくく快適に動きやすくなっています。また、履き口はドローコードつきで雨水が入りにくく、ソールは雨の日でも滑りにくくなっている点もポイントです。

カラーはブラウン・オリーブ・ブラックの3色を展開しており、雨の日はもちろん、ガーデニングやアウトドアなど幅広いシーンで活躍します。

濡れた後の持ち運び問題│濡れたレインコートはどう持ち帰る?

濡れたレインコートをそのままバッグに収納してしまうと、バッグの中のほかの荷物が濡れてしまう可能性があります。携帯したレインコートを使い終わったあと、持ち帰る際は以下の手順で収納するのがおすすめです。

  1. レインコートの表面の水滴をできる限り落とす
  2. 濡れた面を内側にして折りたたむ
  3. 吸水・防水バッグに入れる
  4. バッグに収納する

吸水・防水バッグに入れるのが理想ですが、水滴を落として内側に折りたたむことを意識するだけでも大きく変わります。

また、帰宅後はすぐに風通しのよい場所に干して乾かすことで、レインコートが長持ちしやすくなります。

常備のすすめ│オフィス・学校・バッグの中に「置きレイン」

なかには「天気予報が雨の日だけレインコートや折りたたみ傘を持ち歩けばいい」と考えている方も多いです。しかし、天気予報は曇りや晴れでも、ゲリラ豪雨は突然降ってくることも少なくありません。

当店では、コンパクトに折りたためるレインアイテムをバッグに携帯していたり、万が一の雨に備えてオフィスや学校に常備しておく「置きレイン」を推奨します。レインコートやレインアイテムを常備していれば、天気予報が外れても、確認が漏れても、体を濡らさず安心・快適に通勤や通学、自転車運転ができるようになります。

ただし、レインアイテムを備えておく場所には注意が必要です。直射日光や雨にさらされる自転車のカゴや高温多湿な車のトランクといった環境の場合、レインアイテムの劣化が進む原因となります。高温になりすぎず、適度に風通しが良い場所に保管するのが理想です。

携帯用レインコートに関するよくある質問と回答

携帯用のレインコートに関するよくある質問には、以下のようなものが挙げられます。

ここでは、それぞれの質問に詳しく回答します。

ゲリラ豪雨の対策でおすすめの持ち物は?

ゲリラ豪雨の対策で特におすすめの持ち物は、折りたたみ傘とレインウェアです。急な雨の対策として折りたたみ傘をイメージする方は多いですが、ゲリラ豪雨は非常に激しく、折りたたみ傘で荷物や全身を守ることは難しいことが多いです。

パッと着用できるレインウェアを携帯していれば、横風が吹いていても比較的濡れる範囲を抑えられ、大切なバッグや中の荷物も守りやすくなります。あわせて、濡れたレインウェアや傘を収納できる防水ケースを用意しておけば、収納時にバッグの中が濡れるのも防げます。

急な雨でレインコートがないときはどうする?

急な雨でレインコートがないときは、まずは水に弱いスーツや財布などの革製品、スマートフォンなどの電子機器を守ることが大切です。また、ゴミ袋やポリ袋があれば、簡易的なレインコートを作ることも可能です。

しかし、簡易的なレインコートでは雨を完全に防ぐことができず、見た目もスマートではありません。また、いつでも代替品が見つかるとも限らないため、やはりバッグにレインウェアを忍ばせておいたり、職場や学校に備える「置きレイン」をしておくといった対策をおすすめします。

まとめ:レインコートを携帯すれば急な雨でも安心・快適!

携帯用のレインコートやレインアイテムを持ち運べば、ゲリラ豪雨や急な雨にも対応でき、安心・快適に通勤や通学、自転車運転ができます。雨による不快感を防止できるのはもちろん、水に弱いスーツや制服、革製品、スマートフォンなどもしっかりと守ることが可能です。また、万が一の事態に備え、オフィスや学校に「置きレイン」しておくこともおすすめします。

当店「アメトハレ」では、レインコートをはじめとして、携帯性に優れたレインアイテムを多数取り扱っています。携帯用のレインコート・レインアイテムを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

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