/*?v=202011261426*/ /*?v=202011261426*/ レインコートとポンチョはどっちが良い?着心地・機能・着こなしの比較とおすすめ商品6選 – コラム | レインコート・レインポンチョ通販『アメトハレ』| 自転車利用&おでかけに、おしゃれなレインウェア&雨具通販
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COLUMN(読み物)&ニュース 読み物 レインコートとポンチョはどっちが良い?着心地・機能・着こなしの比較とおすすめ商品6選

レインコートとポンチョはどっちが良い?着心地・機能・着こなしの比較とおすすめ商品6選

レインウェア選びでどっちが良いか比較されやすいのが、レインコートとレインポンチョです。詳しい違いを把握していない方は多いですが、デザインや機能性など、細かい部分で多くの違いがあります。

当店では使い勝手の良いレインコート・レインポンチョを多数取りそろえておりますが、なかでもダントツで人気のアイテムは、以下の2つです。

片やオーソドックスなロングコートスタイル。片やポンチョのようなシルエットながら前開きでコートのように着こなせるタイプ。どちらも人気になる理由があり、それぞれ違った個性や魅力を持ち合わせていることから、「どっちを選ぶか悩ましい」という声も多く聞きます。

そこで今回は、上記の2モデルの比較を中心として、レインコートとレインポンチョの違いを徹底比較します。最後には、それぞれのおすすめアイテムをご紹介しているため、最後までご覧ください!

比較アイテム紹介

ここでは、本記事で比較する2つの人気アイテムの概要を紹介します。

AH-302 サイクルモードレインコートEX(写真左)

  • カラー:ベージュ(写真左)/ネイビー/オリーブ
  • サイズ:M/L

細部まで計算され尽くしたデザインが特徴の単体レインコートです。しっかりと雨風を防げる機能性と同時にLサイズで約450gという軽量化も実現しています。

お客様のレビューでも「ゴワゴワせずに着心地が良い」「デザインと防水性能を両立していて最高」など嬉しい声をいただいています。

AH-101 サイクルモードハイポンチョEX(写真右)

  • カラー:グレージュ(写真右)/アイスグレー/ブラック
  • サイズ:M/L

秀逸な機能と遊び上手なシルエットが特徴のハイポンチョです。そのままストンと羽織っても、ベルトでシャープに絞っても、印象をガラリと変えて楽しむことができます。

お客様のレビューでも「よく考えられていると実感できる」「デザイン・素材・機能性など、どれも気に入っている」など高い評価を得ています。

レインコートとポンチョの機能(防水性 / 快適性 / 利便性など)の違い│まずは使い勝手をチェック

ここでは、コートとハイポンチョの機能性を、以下の視点からご紹介します。

ここでは、当社のAH-302とAH-101をベースとして、それぞれの違いを詳しく解説します。

使い勝手

コートとハイポンチョの使い勝手の違いとして、「リュックの上から羽織れるか」が挙げられます。レインコートは身体のラインに合わせたシルエットなのに対し、ハイポンチョは肩幅に余裕があるため、リュックの上からでも抵抗感なくスッポリ羽織ることができ、丈もずり上がりません。

また、ポケットの仕様が異なることもあります。コート(AH-302)は若干大きめで外側に垂れるフラップが備わっており、ハイポンチョ(AH-101)は雨返し仕様のフラップとなっています。

レインウェアの機能性に着目する際は、「荷物はどのようにして持つのか」や「収納性はどのくらい必要か」などを考慮しましょう。

シルエット・着心地

それぞれ着丈はほとんど同じですが、ハイポンチョは裾の後ろ側がリュックの上から羽織っても持ち上がらないように長めの仕様となっています。

コートのほうはクラシックなモッズコートをベースとしたデザインです。一般的なコートと同じようなスリムで細身なシルエットが採用されています。

ラフな着こなしに合うだけでなく、通勤などのビジネスシーンでもコートのほうが適しているでしょう。

一方、ハイポンチョは今どきの抜け感があるゆったりとしたシルエットです。ほどよいボリューム感とオーバーサイズのシルエットなので、垢抜けた印象を与えられるだけでなく、体型も隠れるなどのメリットもあります。

シルエット・着心地部分の注意点として、コートのほうがアームホールや胸周りがピッタリサイズ(写真左)な点が挙げられます。春夏にスリムに着こなしたい方はジャストサイズを、寒い季節にたくさん着込むことを考えるならば多少大きめのサイズが適しているでしょう。逆にハイポンチョはゆったり目のシルエット(写真右)なので、中に着るものを選びません。

脇下が締まって自然な細さになっているのがコートタイプ(左)。ポンチョタイプ(右)は肩回りも動きやすいゆったりシルエットです。

重量はコートタイプ(画像左)が約450g、ポンチョタイプ(画像右)が約430g(ともにLサイズ)と若干ポンチョタイプのほうが軽量です。とはいえ、中身が入った500mlのペットボトルよりも軽いと考えれば、そこまで違いによる影響は感じないでしょう。

少しでも軽い着心地を望む方は、レインウェアの総重量にも着目してみてください。

自転車運転時の濡れにくさ

コートタイプは身体にフィットする形状なので、風にあおられても裾がバタつきにくく、足元の視認性が高めな傾向があります。AH-302にはジッパー開閉式の三角マチが搭載されており、下半身への雨の侵入を防ぐことが可能です。

一方、ポンチョタイプはゆとりのあるサイズ感であることから、リュックが濡れるのを防ぐことができ、下半身も蒸れにくい傾向があります。また、丈が長い分、弱い雨であれば足上げ時でも膝まで隠れ、濡れにくい点も特徴です。AH-101の裾にはスナップボタンが搭載されており、前後で留めることでバタつきや膝濡れを抑えられます。

とはいえ、コート・ハイポンチョともに自転車を漕ぐ際はレインパンツを履かなければ完全に下半身の濡れを防ぐことはできません。雨が強い日に自転車に乗る予定の方や、雨を完全に防ぎたい方はレインパンツを併用することをおすすめします。

また、自転車の運転時にはバイザーを着用することで、視認性を確保でき、顔に直接雨が当たりづらくなります。AH-302とAH-101はどちらもフードのツバ部分に別売りのレインバイザー(V-002・V-004)をスナップボタンで固定することが可能です。

V-002はバイザー面積が広く、頭に固定するバンド付きタイプです。単体でも使いたい、いろいろなジャケットに合わせたい、しっかり雨を防ぎたい場合などにおすすめです。

一方、V-004は固定バンドがなくバイザー部分のみのタイプであり、対応するフードにスナップボタンで取り付けられます。当社の対応レインウェアを使っており、雨の日しか使わない方、バンドに違和感のある方、ヘアスタイルを乱したくない方などはこちらの方が使いやすいでしょう。

当社のバイザーは角度調節が可能で、雨の日でも視界良好で安全性を保ち、メイク落ちも最小限に抑えられます。UVカット率90%で肌にも優しい仕様です。

※レインバイザーのボタンを留める際には、ご自身の髪を巻き込まないよう、避けてお止めください。

アメトハレのレインバイザー一覧へ

防水性・耐水性

レインウェアの防水性・耐水性は、「耐水圧」という指数で数値化できます。耐水圧とは、生地に染み込もうとする水の力を抑える指数であり、以下のような目安があります。

  • 300mm:小雨なら染み込まない
  • 2,000mm:中雨までなら染み込まない
  • 10,000mm:大雨でも染み込まない
  • 20,000mm:嵐でも染み込まない

AH-302とAH-101の耐水圧はともに10,000mmと非常に高く、外部からの雨をしっかりと防ぐことが可能です。明確に数値で比較できる項目なので、レインウェアの防水性に着目する際は、重点的に確認しましょう。

また、蒸れにくさを表す「透湿度」にも着目することで、より快適にレインウェアを着こなすことができます。

機能比較まとめ

  AH-302 サイクルモードレインコートEX AH-101 サイクルモードハイポンチョEX
イメージ
サイズ展開 M/L M/L
シルエット モッズコートスタイル ビッグシルエット・ドルマンスリーブの袖
リュック対応 不可 可能
生地 ポリエステル 100%(TPUラミネート)
耐水圧 10,000mm
レインバイザー(別売り) スナップボタンによる着脱が可能
裏地 べたつき感を軽減した特殊防水フィルム
フード調節 ドローコード&後頭部ベルクロ
袖口調節 ボタン ベルクロ
手甲 なし 付属
リフレクタープリント 後頭部
収納袋 付属
重量 約450g 約430g
フロント フルジップ
ウェストの絞り調節 ドローコード ベルト&ループ
前裾アンダーガード 付属 なし
ポケット フラップ&スナップボタン フラップ

レインコートとポンチョの着こなしの違い│イメージ通りに着れるのはどっち?

レインウェアを選ぶ際は、デザインや着こなしをイメージするのも大切です。ここでは、コートとハイポンチョの着こなしの違いを解説します。

着こなしの違い「サイクルモード レインコート」:シンプルで上品。きれいめ・カジュアルどちらでも着こなし力抜群!

「AH-302 サイクルモードレインコートEX」は、モッズコート風のシルエットが特徴です。キレイめ・カジュアルの両方に合わせやすく、意外にもどんなスタイルにもマッチします。ビジネススタイルにも、カジュアルコーデにもどちらにも合わせられる万能さが魅力です。

たとえば、ワイドパンツにネイビーのコートを合わせることで、今どきのモード感を演出し、洗練された都会派の普段着が完成します。(画像左)

また、タイトスカートとサイドゴアブーツ、オリーブのコートを合わせることで、縦ラインが際立つスマートな着こなしを楽しめます。(画像右)

着こなしの違い「サイクルモード ハイポンチョ」:羽織るだけでビッグシルエットの大人カジュアルコーデが完成!

ロング丈のポンチョである「AH-101 サイクルモードハイポンチョEX」は、基本的にコートタイプよりもビッグシルエットな外観となります。クラシックなスリムさ、スタイリッシュさはないのでカチッとしたシーンにはやや難しいかもしれませんが、羽織るだけでリラックスした抜け感を簡単に演出でき、カジュアルだけど程よく大人っぽい、旬のコーデが完成します。

たとえば、ワイドパンツとスニーカー、ブラックのハイポンチョを合わせることで、軽やかさと今っぽさを両立した「こなれ感」のある装いに。(画像左)

また、白のスカートとブーツをグレージュのコートと合わせ、明るいトーンに統一すると、今っぽく大人可愛い着こなしとなります。(画像右)

結局レインコートとポンチョはどっちがいいの?

サイクルモード レインコートとサイクルモード ハイポンチョは、どちらも幅広いシーンで使いやすい汎用性とデザイン性の高さが魅力です。どちらも日常使いでは十分な快適さや使いやすさを備えていますが、あえてシーン別に考えるのであれば、以下のような使い分けがおすすめです。

  • オフィスカジュアル寄りに着こなしたい方:AH-302 サイクルモードレインコートEX
  • 「モードな着こなし」を楽しみたい方:AH-101 サイクルモードハイポンチョEX

サイクルモードレインコートが1着あれば、オン・オフに限らず、着こなしは悩み無用です。通勤と普段使いの両立を考えるなら、コートタイプが適しているでしょう。

一方、日常のお出かけから自転車の送り迎え、旅行など、旬なビッグシルエットのゆとりのある着心地を楽しみたい方は、ハイポンチョがおすすめです。

とはいえ、どちらも手に取りやすいプライスなので、「どっちも買い」ももちろん選択肢のひとつです。当店が自信をもっておすすめできる仕上がりとなった2大サイクルモードレインウェアで、雨の装いをスタイリッシュに完成させましょう。

【厳選】おすすめのレインコート3選

当店が展開しているおすすめのレインコートは、以下の3アイテムです。

ここでは、各アイテムの特徴を詳しく解説します。

AH-302 サイクルモードレインコートEX

本記事で紹介した「AH-302 サイクルモードレインコートEX」は、細部まで計算され尽くされたデザインが魅力です。ヘルメット対応フードや着脱式レインバイザー(別売り)、ペダルを漕ぐ脚の濡れを軽減する三角マチによって雨の日の自転車でも安心感を生み出します。

また、ビジネスシーンから普段着まで幅広いシーンで使いやすいデザイン性も魅力。耐水圧10,000mm、透湿性10,000gと抜群の性能を有しつつ、重量はLサイズで約450gと軽量な設計です。

AH-300 3レイヤーステンカラーコート

「AH-300 3レイヤーステンカラーコート」は、晴れてもそのまま着られるデザイン性が魅力のレインコートです。晴れの日でも街中に自然に馴染み、フードはスナップボタンで簡単に取り外しができます。

また、耐水圧15,000㎜、透湿度25,000gという驚異の性能もポイントです。サラサラな肌触りを生み出す3レイヤー構造やストレッチ性能も相まって、非常に快適に着用できるアイテムとなっています。

3370 レインタックレインコート2

「3370 レインタックレインコート2」は、新学期・新入学対応のレインコートです。サイズは105~130cmの計6種類を展開しており、学校指定のような落ち着いたデザイン・カラーのアイテムとなっています。

コートタイプですが、リュックを背負ったまま着用でき、ヘルメットにも対応しています。リフレクターが腕と背中に入っており、袖口やフードは調整機能でピッタリフィットします。

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【厳選】おすすめのレインポンチョ3選

当社が展開しているおすすめのレインポンチョは、以下の3アイテムです。

ここでは、各モデルの特徴を詳しく解説します。

AH-101 サイクルモードハイポンチョEX

本記事で紹介した「AH-101 サイクルモードハイポンチョEX」は、秀逸な機能性と遊び上手なシルエットが特徴のハイポンチョです。ベルト&ループでウエスト部分を調整することで、ガラッと印象を変えることができます。

フード部分は完全に取り外せるので、普段使いのコートとしても最適です。また、Lサイズで約430gと軽量であり、手元が冷えにくい手甲カバーや膝濡れ防止のスナップなど、細かい工夫が多数備わっています。

7441 サイクルモード ハイポンチョ

「7441 サイクルモード ハイポンチョ」は、クラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売したところ、4,000人以上の支援を獲得したハイポンチョです。デザイン性の高さを評価する声が多く、アウター感覚で羽織ることができます。

機能性に着目すると、リュックの上から着用できるサイズ感やバイザーシステム、手甲カバーなど多機能をそろえています。デザイン性が高くユニセックスなデザインなので、ご家族でシェアしたい方にも最適です。

AH-100 ハイポンチョDX

「AH-100 ハイポンチョDX」は、LDKのレインポンチョ部門、年間ベストバイを受賞したハイポンチョです。さらに、クラウドファンディングサイト「Makuake」でも450万円近くの応援を集めた実績もあります。

さまざまなシーンに合わせて使いやすい5つのカラーバリエーションを用意しています。雨の日の通勤からお子さまの送り迎え、買い物・お出かけなど幅広いシーンで使いやすいでしょう。レインミトンが標準装備であり、スナップボタンに固定すれば不意な操作でも外れにくくなっています。

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レインコートとポンチョの比較に関するよくある質問

レインコートとポンチョの比較でよくある質問は、以下のとおりです。

ここでは、それぞれの質問に詳しく回答します。

フェスやキャンプなどのアウトドアではどっちが向いている?

レインコートとハイポンチョを比較する場合、フェスやキャンプの場ではハイポンチョのほうがおすすめです。リュックを背負ったまま着用でき、通気性が高いため蒸れにくいといったメリットがあるためです。

ただ、レインコートとハイポンチョはともに下半身を完全にカバーできないため注意が必要です。動きやすさまで考慮すると、動きやすく下半身まで完全防備できる上下セパレート式のレインジャケットがおすすめです。

通勤や通学ではどちらがおすすめ?

通勤・通学のシーンでフォーマル寄りの服装をするならば、レインコートのほうがおすすめです。カジュアルな服装が認められている場合は、レインポンチョでもシーンにマッチした着こなしができるでしょう。

子供用のレインコート・ポンチョの選び方は?

子供用のレインコート・ポンチョ選びでは、安全性と動きやすさを重視したアイテムがおすすめです。激しく動き回っても大丈夫なように、視界を妨げない工夫や反射材が搭載されているものを選びましょう。

また、長く使えるように、丈をスナップボタンで調整できるような機能があれば、なお理想です。

まとめ│目的や着こなしに最適なレインコート・ポンチョを購入することが大切

レインコートとレインポンチョはそれぞれ特徴が異なるため、目的や着こなしに合わせて自分に最適なアイテムを選ぶことが大切です。

たとえば、フォーマル寄りの装いをしたい方はレインコートが適していることが多いです。一方、リュックの上から着用したい方や、大きめのシルエットでモードな着こなしを楽しみたい方などはポンチョが向いているでしょう。

アメトハレでは、今回紹介したアイテムを含む多数のレインウェアをご提供しています。楽天市場のレインウェアランキングでも10位以内に複数がランクインしており、グッドデザイン賞を受賞したアイテムも存在します。自分にピッタリのレインウェアを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

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