レインコート・レインポンチョなどおしゃれな雨具通販『アメトハレ』
合計6,500円(税込)以上ご購入で送料無料
合計6,500円(税込)以上ご購入で送料無料

新規会員登録で500Pt+LINE追加で10%OFF詳しくはこちら>

COLUMN(読み物)&ニュース 読み物 おすすめ記事 自転車のヘルメット着用が努力義務化へ│雨の日を快適にするフードつきレインウェアおすすめ5選

自転車のヘルメット着用が努力義務化へ│雨の日を快適にするフードつきレインウェアおすすめ5選

自転車ヘルメット着用が努力義務化へ。フードを被ってのヘルメット着用に快適なレインウェア特集

現在は自転車のヘルメット着用が努力義務となっています。ヘルメットの着用は安全面でも非常に重要ですが、課題となるのが雨の防ぎ方です。

ヘルメット単体では体が濡れるのを防げず、レインウェアのフードがヘルメットと併用しづらいという例も少なくありません。雨の日でも安全かつ快適に自転車を運転するためにも、ヘルメット対応のフードが設計されているレインウェアを選択しましょう。

本記事では、雨の日の安全運転を支えるためのフードつきレインウェアおすすめ5選や正しい着用方法などを解説します。雨天時の自転車運転でも体が濡れにくく、安全性も高まるため、ぜひご覧ください。

令和5年4月1日から自転車運転時のヘルメット着用が努力義務に

令和5年4月1日から自転車運転時のヘルメット着用が努力義務化されています。

【道路交通法 第63条の11】
第六十三条の十一 自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるよう努めなければならない。
2 自転車の運転者は、他人を当該自転車に乗車させるときは、当該他人に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。
3 児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児が自転車を運転するときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

引用:道路交通法 | e-Gov 法令検索

自転車運転時のヘルメットの着用は、安全面に着目しても非常に重要です。特に、雨の日は視界不良になりやすく、タイヤがスリップする危険性もあるため、ヘルメットの着用は必須といえます。

自転車運転時のフード着用は法律上問題ないが安全面での注意が必要

自転車運転時のフード着用は法律上明確に違反とされているわけではありませんが、安全面での注意が必要です。雨天時の自転車運転が想定されていないパーカーやジャージのフードでは視界不良になり、事故の原因になる恐れがあります。

また、パーカーやジャージのフードはヘルメットの着用が想定されておらず、併用できない可能性があります。当然、フード単体で自転車を運転すると、万が一事故が起きた際に大ケガにつながる危険性があるため、ヘルメットの装着に対応したレインウェアを着用すべきでしょう。

増加する「雨の日」の自転車事故。安全な運転を支えるために、私たちのレインウェアは存在します。

自転車ヘルメット着用が努力義務化へ。フードを被ってのヘルメット着用に快適なレインウェア特集

先ほども触れたとおり、増加する自転車事故状況に伴い、自転車に乗るすべての方へのヘルメット着用が努力義務化となりました。

普段の運転時も当然ですが、特に雨の日は危険な事故が起きやすく、自分の身を守るためにもヘルメットは着用すべきです。当店でも過去の「お客様の声」にて、雨の日の運転で「ヒヤリ」とした経験があると回答されている方がとても多く見受けられました。

また、ヘルメットを着用するだけでなく、視界確保をスムーズにすることが、雨の日の自転車運転のポイントです。一言でレインウェアといっても、商品によってヘルメットの着用に最適化されているかどうかが異なります。雨の日でも安全かつ快適に自転車を運転して未然に事故を防ぐためにも、自分に合ったヘルメットとレインコートを着用しましょう。

雨の日のヘルメット&レインフードの正しい着用方法

雨の日のヘルメット装着 + レインフードで安全運転を実現する、正しい着用方法

雨の日の自転車運転時にしっかりと視界を確保するには、ヘルメットとレインフードを正しく身につけることが大切です。

今回は、川崎で創業50年の自転車店を営む「サイクランドナカザワ」の中澤店長にヘルメット着用時のレインフードの正しいかぶり方をお伺いしました。中澤店長には、当店で新開発したレインウェアに対して、自転車試走による安全性能の確認や、改良改善にご協力いただいています。

※以下中澤社長のコメント

「アメトハレで発売しているカジメイク製のレインウェアは、頭部のフィット感を高めるために人間工学に基づいたパターンで設計・開発されています。そのため、雨の日でも抜群のフィット感があり、とても快適です!」

「自転車運転時のレインウェア活用にいち早く着手してきたカジメイクさんは、レインフードをかぶる人間の心理や行動を考慮したうえで、安全性能を最も引き出すレインコート作りを徹底されていますよね。」

「さらに、ヘルメットの有無にかかわらず、ドローコードによってフードの後頭部におけるサイズ調節が可能です。頭の大きさに合わせて細かく隙間を調節できるので、移動時もこのフィット感が継続維持できるのです。」

ドローコードによる後頭部フード調節+首振り機能

【ヘルメット×レインフード】雨の日でも快適に過ごせるおすすめレインウェア5選

「従来のレインコートに比べ、アメトハレのレインコートは私(中澤社長)もMakuakeを通して何着も試着・試走させていただいているので、その良さを実感しています。」

「特に私がおすすめするレインコートは、以下の5つです。」

ここでは、中澤店長おすすめのレインウェアの特徴を詳しく解説します。

AH-300 3レイヤーステンカラーコート

「AH-300 3レイヤーステンカラーコート」は、耐水圧15,000mm・透湿性25,000gの驚異の機能性を実現したレインコートです。

独自開発の「回転式フード」が採用されており、首を振った際に生じるフードのズレや引っ掛かりを軽減。スナップボタンで取り外しも可能なので、雨が上がった際も自然に街中で着こなせます。

また、適度に伸縮する生地により、運転中の動きを邪魔せず、快適な着心地を感じられます。着脱式のレインバイザートップが1枚付属しているため、これ1着を購入すれば雨の日の運転が一気に快適になるでしょう。

AH-100 ハイポンチョDX

「AH-100 ハイポンチョDX」は、LDK 2025年間ベストバイを受賞したレインポンチョです。

当店の着脱式レインバイザーが装着可能であり、風でも飛ばされにくいフィット感のあるフード設計が採用されています。シルエットはゆったりとしており、リュックを背負ったまま着用が可能です。

また、フードの後頭部にはリフレクターが搭載されており、暗い時間帯の自転車運転でも安心です。手甲カバーにより袖口からの雨の侵入や冷えを防止でき、スナップボタンで手首に固定できるレインミトンも付属しています。

7591 バッグインレインコート

「7591 バッグインレインコート」は、リュックを背負ったまま着用できるロング丈のレインコートです。

背中部分のファスナーを開くと、リュックをスッポリと覆うことができます。リュックを背負わない際は、マチを閉めることでスッキリとした見た目で着こなすことが可能です。

また、以下の3つのスタイルを選べる3WAYフード仕様である点も特徴です。

  • 通常のフードのみ
  • ヘルメットの上からフードをかぶる
  • フードにバイザーを取りつける

背面と右肩にはリフレクターが搭載されており、雨天時の自転車運転でも安全性を高められます。耐水圧10,000mm・透湿度5,000gと機能性にも優れており、手甲カバーや三角布により雨の侵入防止や自転車運転の快適性のサポートを実現しています。

AH-101 サイクルモードハイポンチョEX

「AH-101 サイクルモードハイポンチョEX」は、秀逸な機能性や遊び上手なシルエットを実現したハイポンチョタイプのレインウェアです。そのままストンと羽織ったり、腰部分をベルトで絞ったり、ひとつのアイテムで印象をガラッと変えることができます。

人間工学に基づいて設計されたヘルメット対応フードも特徴です。頭部のフィット感に優れており、ドローコードによって後頭部のサイズ調整にも対応しています。また、特許取得済みの回転式フードや着脱式レインバイザーシステムも採用されています。

重量はLサイズで約430gと非常に軽量であり、視認性を高める後頭部のリフレクターにより安全性を高めることも可能です。さらに、自転車運転時の膝濡れを防止するスナップ&Wファスナーも搭載されています。

7592 バッグインレインスーツ

「7592 バッグインレインスーツ」は、ヘルメット対応で通勤・通学に使いやすい上下レパレートタイプのレインスーツです。下半身はズボンタイプで足元までカバーできるため、長時間の自転車運転やアウトドア時でも安心です。

先述した「7591 バッグインレインコート」と同様に3WAYフードが採用されており、雨天時の自転車運転を安全にします。また、リュックを背負ったままレインスーツを着用でき、背中のファスナーを閉じればリュックを背負っていなくてもスッキリとした見た目になります。

さらに、手元の雨を防ぐ手甲カバーに加え、縫い目のないヒップシームレス仕様で雨の侵入を防止することが可能です。

自転車によく乗る人はこちらもチェック!『回転式フード』

アメトハレのレインウェアが自転車運転を快適にする理由のひとつが、特許取得技術である「回転式フード」です。

従来のヘルメット・レインフードは、以下のような理由から自転車運転時の安全確保を難しくしていました。

  • ヘルメットをかぶる際に、ヘルメット・頭・首、それぞれが別々に動いてしまう
  • 首に合わせてレインフードがついてこない

アメトハレのレインコートに採用された特許技術「回転式フード」は、フードとボディ部分を分離して、独自開発のガイドレールによって連結させています。どのような首回りにもジャストフィットし、ヘルメットをかぶることでさらに頭部と密着するため、首を自由に回せます。

方向確認の際に視界が狭まることを防止し、運転時のストレスやリスクを最小限に抑えることが可能です。

これがどれだけ安全性能を高める機能なのかは、自転車運転をしている方なら誰でも理解できるはずです。自転車運転を前提としたレインウェア選びに大きく影響するでしょう。

当店で回転式フードが採用されている代表的なアイテムは、以下の2つです。

  • AH-300 3レイヤーステンカラーコート
  • AH-101 サイクルモードハイポンチョEX

いずれも耐水圧10,000mm・透湿性10,000g以上を実現している高機能なアイテムとなっています。自転車運転時の快適性やデザイン性、着心地などで高い評価をいただいている当店イチオシのアイテムなので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ│ヘルメット×フードで雨の日の安全運転を実現!

「アメトハレさんのレインウェアは「ヘルメットをフードの上からかぶる」と「ヘルメットの上にフードをかぶる」を好みに合わせて選べる点が魅力のひとつです。フードを含めたフィット感もがいいですね。特にサイドの顔脇のラインは雨が入りにくいのに見やすい作りに好感がもてます。また、リフレクターが搭載されているアイテムも多く、自転車乗りのことをきちんと考えられているなと感心しました。」

「自転車に乗りながらスピードを出すとフードが煽られて脱げてしまうことが多いのですが、こちらでピックアップしたレインウェアなら首回りの抵抗が少ないため、余計な動きによる風圧を感じず、安全で走りやすいです。」

「ご自身の体型・身長のほかに、利用シーンや頻度によっても、選ばれるレインコートは変わってくると思います。レインコートは消耗品ですが、命と安全・安心を守る大切な雨の日の衣類と捉えてください。また、耐水性や浸透圧によって、快適さも変わってきます。ヘルメット装着を意識し始めるこの機会に合わせて、雨の日の自転車運転時にはアメトハレのレインコートを選ぶことをおすすめしたいです。」

当社アメトハレのレインウェアは、皆様が感じやすい課題や不便さに着目した商品開発が行われており、多くの方からご好評をいただいております。雨の日の自転車運転を安全・快適にするためにも、ぜひご検討ください。

商品一覧を見る

こだわり条件で探す