暖かい日の外出で日焼けが気になる方や、日焼け止めを塗るのが面倒・ベタつきが気になる方には、UVカットアウターがおすすめです。UVカットアウターは羽織るだけで簡単に日焼け対策ができ、日光が直接肌に当たるよりも涼しく感じることもあります。
今回は、UVカットアウターの選び方や当店「アメトハレ」のおすすめアイテム5選などを紹介します。紫外線が気になる日でも日焼け・UV対策とオシャレを両立できるアイテムが見つかるため、ぜひご覧ください。

UVカットアウターの選び方│確認すべき3つの指数

UVカットアウターを選ぶ際は、以下の要素に着目しましょう。
これらはUVカットアウターの性能を表すものであり、「日焼け・UV対策でどれだけの効果が期待できるか」を判断できます。
ここでは、それぞれの要素について詳しく解説します。
UPF(紫外線保護係数)
UPF(紫外線保護係数)とは、紫外線による肌への影響をどれだけ長い時間抑制できるかを示す指数であり、数値が高いほど紫外線保護効果が期待できます。衣類や帽子の性能指数として用いられるのが一般的です。
UPFは15〜50の範囲で示され、50を超える最高値を「50+」と表します。たとえば、最高値であるUPF50+は、目安として素肌と同程度の紫外線の影響を受けるのに約50倍の時間を要するという意味です。つまり、素肌と比べて日焼けするまでの時間を大幅に延ばせます。
UVカット率(紫外線遮蔽率)
UVカット率(紫外線遮蔽率)とは、どれだけ紫外線をカットできるかを示す指数です。先述したUPFは紫外線の透過量をもとに評価されるのに対し、UVカット率は生地がどれだけ紫外線を遮るかを示す点に違いがあります。
UVカット率は「%」の単位で表すことができ、UVカットを謳う場合、90%以上の商品が多いです。日傘などであれば99.9%カットといった商品があるのに対して、衣服では洗濯や型崩れなどがあることから90〜95%程度のアイテムが中心です。素材や加工の種類によってはさらにUVカット率が高い商品もありますが、使い心地や洗濯による性能の変化が生じることがあります。
遮光率
遮光率とは、目に見える「可視光線」をどれだけカットできるかを示す値です。遮光率は数値が高いほど生地が光を通しにくく、日差しによる熱の影響をやわらげ、体感温度の上昇を抑えやすくなる効果が期待できます。
日焼け・UV対策のみに着目するのであれば、先述したUPFやUVカット率を優先的に確認しましょう。ただし、UVカット性能が高いアウターは、遮光率も高めな傾向があります。
着目すべきその他の要素
先述した日焼け対策に係る指数だけでなく、UVカットアウターを選ぶ際は以下のような要素にも着目しましょう。
- 防水性・撥水性
- デザイン性
- 吸水速乾性
- 伸縮性
- 軽量性
- 形態安定性
使用している生地によって性能が大きく異なるため、どんなシーンやファッションで着こなしたいかをイメージしながら選ぶことが大切です。
おしゃれ&快適なUVカットアウターなら「アメトハレ」!
当店「アメトハレ」では、以下のような特徴を備えたUVカットアウターをご提供しています。
- UVカット力
- デザイン性
- 着回しのしやすさ
- 幅広いシーンに対応
- 高い撥水性(パーカーを除く)
今回紹介するUVカットアウターには、UPF50+かつUVカット率95%以上を実現しているものもあります。アメトハレはレインコートやレインポンチョなどの雨具を中心に取り扱っていますが、普段使いのしやすさも重要視しており、晴れの日でも使えるように高いUVカット力を備えています。
また、通勤通学や日常の買い物、野外活動まで幅広いシーンで使えるデザイン性も特徴です。シーンやコーディネート、天候を問わず、ピッタリのアイテムが見つかる仕上がりになっているため、ぜひチェックしてみてください。
おしゃれで快適なUVカットアウターおすすめ5選
当店「アメトハレ」でおすすめのUVカットアウターは、以下の5つです。
ここでは、各商品の特徴を詳しく解説します。
AH-301 UV撥水コート
「AH-301 UV撥水コート」は、UVカット機能と撥水加工の両方を備えたロングコートです。日焼け対策として着用しつつ、突然の雨にも備えることができ、雨の日でも晴れの日でも快適に着用できます。
生地には柔らかな風合いのポリエステル100%素材を採用し、Lサイズでわずか340gという軽量性を実現しています。コンパクトに折りたためるので、気温に合わせてバッグに収納しておくことも可能です。
また、ストレッチが効いていて動きやすく、天気やコーディネートに合わせてシルエットを調整できるドローコードも搭載しています。グレージュとブラックの合わせやすい2色を展開しており、シンプルなデザインのため男女問わず使いやすいアイテムとなっています。
AH-1003 レディースUVパーカー
「AH-1003 レディースUVパーカー」は、日差しも花粉も対策できるUVカットパーカーです。UVカット機能とUPF50+という高い機能性に加えて、花粉がつきにくく落ちやすい加工を施しています。
生地は綿のような柔らかな風合いで、さらりとした肌触りが特徴です。ほどよい厚みがあり、春・夏の羽織りものとしても重宝します。
また、フードは口元まで覆える襟高仕様となっており、日差しの影響を受けやすい首元や顔回りもしっかりとカバーできます。袖口にも親指を通せるサムホールにより、手の甲までしっかり紫外線を対策することが可能です。
AH-1020 ドライタッチUVパーカー
「AH-1020 ドライタッチUVパーカー」は、暑い日でもさらりとした感触が続くUVカットパーカーです。暑い屋外で汗をかいてもベタつきを感じにくく、すぐに乾く吸水速乾性能も相まって快適な着心地を実現しています。
また、ブラウスやきれいめのパンツにも合わせやすく、動くたびにふわりと揺れるバックフリルは女性らしい柔らかな印象を与えられます。さらに、計算された切り替えラインは全体のバランスがスッキリとした印象になり、スタイルアップ効果も期待できます。
また、シワになりにくい軽量素材を採用しており、使わないタイミングではくるっと丸めてバッグに収納することが可能です。とりあえず持っておけば、温度調整や紫外線対策に役立つでしょう。
AH-1009 撥水ハーフコート
「AH-1009 撥水ハーフコート」は、天然繊維のような自然なシワ感のあるハーフコートです。UVカット機能と撥水加工が備わっており、日焼け対策と同時に突然の雨にも対応できます。
ゆったりとした身幅でリラックス感のあるシルエットなので、インナーに厚手のスウェットやニットを着込んでももたつきません。インナー次第で肌寒い春先から暖かくなる時期まで、長いシーズン着こなせます。
また、簡単に取り外し可能なフードも特徴です。フードつきのカジュアルなスタイルと、首元がスッキリとしたステンカラーコートのスタイルを気分や用途に合わせて使い分けることが可能です。
AH-1010 撥水マウンテンパーカー
「AH-1010 撥水マウンテンパーカー」は、紫外線が強い晴れの日も雨模様の日でも活躍するマウンテンパーカーです。UVカット機能に加えて撥水加工が施されており、街着として着用しやすいミニマルなデザインが採用されています。
天然繊維のような自然なシワ感がある素材を採用したやわらかい表情を楽しめます。同時に生地の裏側にはアクリルコーティングを施し、柔らかさのなかにほどよい落ち感も感じられます。
また、フードは襟元に収納可能であり、シーンに合わせて2WAYで着こなすことが可能です。自宅の洗濯機で簡単に洗えるので、頻繁に着用する方でも日々のメンテナンスの負担を感じにくくなっています。
UVカットアウターに関するよくある質問
UVカットアウターに関するよくある質問は、以下のとおりです。
ここでは、それぞれの質問に詳しく回答します。
UVカットアウターは白と黒どっちがおすすめ?
日焼け対策を最優先にする場合、UVカットアウターは黒色のアイテムがおすすめです。黒色は光を吸収する効果があり、UVカット効果が高まる傾向があります。
一方、体感の涼しさにも着目する場合は、白色のUVカットアウターを検討してもよいでしょう。白色は光を反射する特性があり、日差しによる熱の影響を和らげる効果が期待できます。
もちろん、個々のファッション性に合わせて好みの色を選ぶのも有力な選択肢です。
UVカットアウターのおすすめブランドは?
UVカットアウターを展開している代表的なブランドは、以下のとおりです。
- アメトハレ
- ワークマン
- ユニクロ
- GU
- モンベル
- ザ・ノース・フェイス
- パタゴニア
特に、アメトハレのUVカットアウターは高い性能と幅広いシーンで使えるデザイン性、お求めやすいコスト感を実現しています。各商品を実際に使用した方の口コミも掲載されているため、自分にピッタリの商品を見つけやすいでしょう。
まとめ│UVカットアウターで日焼け対策&夏でも快適!
UVカットアウターの着用により簡単に日焼け対策が可能となり、日差しが直接肌に当たるよりも涼しく感じる効果も期待できます。また、簡単に羽織れるアイテムであれば、室内で簡単に着脱でき、肌寒い時期の温度調整にも役立ちます。
特に当店「アメトハレ」のUVカットアウターは、高い機能性とシーンにかかわらず使いやすいデザイン性が両立している点が特徴です。パーカーやコート、カーディガンなど、多数のアイテムを取りそろえているため、「UVカットアウターで日焼け対策をしたい」と考える方はぜひチェックしてみてください。

